HOME
/
NOTES & NEWS
/
DETAIL
家づくりコラム
2022/11/15
長く安心して住みたいでしょうか?

家は一生の買い物であり、家族が長い時間を過ごす場です。もしそれが重大な欠陥がある欠陥住宅だったら、家族の健康や生活を脅かすのみならず、家の資産価値を著しく損なってしまいます。 「自分の家は大丈夫だろうか?」という不安を感じながら生活するのは辛いですね。
そこで、品確法(住宅の品質確保の促進等に関する法律)という法律が制定されています。
この法律は、住宅の性能を等級で評価する「住宅性能表示制度」、 基礎・柱・壁・屋根などの基本構造部分に瑕疵(欠陥)があった場合、 10年以内なら無料で補修を受けられる「瑕疵担保期間10年間の義務づけ」、そして「住宅紛争処理体制の整備」の3本の柱で成り立っています。
たとえば10年以内に住宅に欠陥が見つかったとしても、補修の義務を負う住宅会社が倒産してしまったら、消費者は法律で定められた品 質確保を保証されないことになります。そこで、住宅保証機構が運営 する住宅性能保証制度に加入している会社なら、たとえ倒産しても、 機構が10年の保証を引き継いでくれます。「住宅紛争処理体制の整備」とは、このような仕組みを指しています。
LATEST — 最新の記事
2026/8/7
お知らせ
夏季休業のお知らせ
2026/8/2
家づくりコラム
契約後に知ったオプション工事費用!現場で部材を決めることにして思わぬ費用が‥~後悔しない家づくり~23の失敗事例から学ぶ~⑨
2026/7/28
スタッフブログ
熊本市現代美術館『つぐ nima perhonen』
ALL POSTS — すべての記事
2026.8.7
お知らせ
夏季休業のお知らせ
2026.8.2
家づくりコラム
契約後に知ったオプション工事費用!現場で部材を決めることにして思わぬ費用が‥~後悔しない家づくり~23の失敗事例から学ぶ~⑨
2026.7.28
スタッフブログ
熊本市現代美術館『つぐ nima perhonen』
2026.6.28
お得なはずのキャンペーンで高い買い物【後悔しない家づくり~23の失敗事例から学ぶ~⑤】
2026.6.14
モデルハウスと完成した家の落差にがっかり【後悔しない家づくり~23の失敗事例から学ぶ~④】