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    2025/3/9

    将来を見越して「用途地域」も選びましょう【注文住宅の土地探しポイント⑰】

    希望通りのロケーションで、できるだけ安く手に入れたい反面、住環境も軽視できません。土地は新居での新たな暮らしが始まる大切な場所です。ちょっと先を見越して、土地の比較検討時には、用途地域の選択にも着目したいです。

    用途地域は、自分の希望する広さや高さの家が建てられるかどうかをチェックするだけではありません。12種類の用途地域ごとに、建ててもいい施設が決められていますから、将来建つ可能性のある建物を読み取ることができます。
    例えば、静かな環境で暮らしたいのなら、500㎡以下の店舗や飲食店、オフィスなどが建つ可能性のある、第2種低層住居専用地域や、第1種・第2種中高層住居専用地域は避けたいものです。

    また、将来の建て替えや仁左平住宅を考える場合は、第1種低層住居専用地域よりも規制の緩やかな第2種住居専用地域を選んでおくと安心です。用途地域は、市区町村の住宅関連窓口で調べることができます。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          

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